スキルアップのために医療職の特徴を知って転職しよう

基本的な履歴書作成のコツ

基本的な履歴書作成のコツ
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印象の良し悪しは履歴書次第

転職の時に誰でも必要になる履歴書。履歴書は、自分の分身であるとも言われます。良くも悪くも、それが転職先への第一印象となりますから、丁寧に読みやすい履歴書を作ることが大切です。履歴書を書くことは誰でもできますが、自分自身に興味を持ってもらえるような履歴書にするには、コツがあります。

履歴書の基本的な書き方

履歴書の基本様式は「JIS規格履歴書」です。これは、全国的に統一された様式となっているので、手早く記入ができます。転職には、自己アピールが必要です。そのため、別の様式を使った方が効果的な場合もあります。最近では転職に適したもの、自己アピールがしやすいもの、ダウンロードできる履歴書のテンプレートなど、様々な履歴書があります。医療職への転職の場合は様々な職種があるため、仕事内容などを踏まえて自分に合った履歴書を選びましょう。
履歴書の大きさには、A4サイズとB4サイズがあります。どちらを選んでも自由なのですが、ほとんどの企業でA4サイズの書類を使っているため、A4サイズが良いでしょう。
履歴書の記入方法として、最近はパソコンを用いる場合も増えています。手書きでもパソコンでも決まりはないのですが、採用する企業側は「手書きが望ましい」と考えているところが多いようです。記載には、必ず黒のボールペンか万年筆を使いましょう。鉛筆、サインペンなどは使えません。書き間違えた場合も、修正は厳禁とされています。修正液、二重線、訂正印など、いずれも不可ですので、間違えた場合は最初から書き直しましょう。読む人の立場に立って、丁寧に書くことを心がけます。文体や年号といったスタイルは、統一しましょう。略号や省略した表現は不可ですので、注意しましょう。

写真も大事!

採用担当者が、その人の第一印象を判断してしまうほど重要な写真。ただ貼るのでなく、自己アピールの手段であることを考えた写真を準備しましょう。相手に好印象を与えるような写真として、最低限大事なことは鮮明に写っているということです。鮮明に写っていれば、機械を使ったスピード写真などでも問題ありません。表情は、固すぎず、また柔らかすぎないようにしましょう。少し微笑んでいるくらいの表情が最適です。
また、写真の貼り方も丁寧さが大切です。斜めにならないよう真っ直ぐに貼りましょう。写真の貼り方が悪いと、マイナスの印象を持たれてしまいます。写真の裏には、誰か分かるように必ず名前を記入しておきましょう。

履歴書の見直し

履歴書と職務経歴書を書き終えたら、丁寧に何度も見直しましょう。読みやすいか、間違いや誤字脱字がないかといったチェックは必須です。完成したらコピーをとっておきます。というのも、面接になった時、履歴書をもとに質問されることが多いからです。記載した内容と違うことを話してしまわないように、手元にコピーを持っておきましょう。
履歴書も職務経歴書も自分を表す分身です。必要なポイントや特徴を理解した上で、丁寧で読みやすいものになるように心がけて、転職の成功を目指しましょう。

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